コースの特徴

コース設計

昭和31年にコース設計の権威・上田治氏に設計を依頼しました。当クラブは、九州では上田氏の戦後最初の作品です。また、平成6年に行った改修の設計・監修は、上田治氏の愛弟子である鈴木正一氏に依頼しました。グリーンの床構造をサンド化し、レギュラーグリーンを高麗からベントに替えて、全面ベントグリーンとしました。その後も上田治氏の設計を守りながら、時代にあった改修を行ってまいりました。

上田 治氏

グリーン

当クラブはグリーンが2種類(ベントグリーン/バミューダグリーン)あります。どちらも戦略性が高く、特にベントグリーンは上田治設計らしい「砲台グリーン」となっております。是非どちらも挑戦してください。

バンカー

氏が手掛けたコースのバンカーはいずれもアゴが高く、グリーン周りにプレッシャーをかけてます。当コースも例に洩れず、難度の高いバンカーが各ホールに配置されています。

パノラマVRビュー

コースの全景を360°パノラマビューでご覧いただけます。※外部リンク

OUT IN

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